えっ  えっ  え〜

えっ  えっ  え〜

昨日の夕方の出来事です。はとぽっぽの外で何かがぶつかる大きな音がしました。窓の外を見ると前の道に自転車が倒れ車が停まっています。事故です。少し経つとパトカーが1台2台…事故という表示を出す大きなワンボックスも含め5〜6台のパトカーが…次々とはとぽっぽの駐車場に入ってきます。  実況見分でしょうか。自転車の高校生やドライバーと話をしたり、道路に白線を引いたり…。

 

はとぽっぽの駐車場はスタッフの車とパトカーでいっぱい、お迎えの保護者のみなさんの車は路上駐車を余儀なくされて…スタッフも急いで車まで子どもたちを誘導し、今日の様子などゆっくり話す間も無くお帰りいただきました。

1時間ちょっと過ぎた頃、ふと外を見ると、パトカーも車も自転車もいません。事故の取り調べ等々終わっていた様です。その時、ちょっとした疑問と怒りが湧いてきました。『あれ、警察の人、誰も駐車場にパトカーを置かせてください』とか『置いていいですか』とも聞きもせずに勝手にパトカー停めたよね。でうちの保護者さんたちは路駐する羽目になったよね。終わった後も『お世話様』のひと言もなかったよね。警察だからいいのかな。

 

私たちは日頃から言葉で自分の気持ちを表すことが難しい子どもたちにも、他の人のものを借りる時は、身ぶり手振りで「貸してください」とお願いするように教えています。最初は上手にできなくても、ちゃんと出来るようになります。返す時も同じです。「ありがとう」の感謝をその子なりにちゃんと伝えます。

 

大人なのにできないのかなあ、それとも警察官は人としてすべきことをやらなくてもいい人たちなのかなあ、…昨日からそんなモヤモヤが晴れない私です。

 

そうそう、はとぽっぽにお越しの皆さま、はとぽっぽ前のT字路と一本北側のT字路は高校生がスピードを緩めず斜めに突っ込んで来ます。徐行しながら、くれぐれも注意して運転してお越しください。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です